っていうか、現在人が観覧中。いらっさいませー。

【ハワイ旅行記】3日目 朝から亀に会うまで

2008年10月ハワイ・ホノルルの旅 | Comment : 0 | 2008.10.26.Sun @ 2:27 PM

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朝6時。昨日は12時前に寝たのでスッキリ起きれた。日本じゃ12時に寝るなんて考えられない。だって、10時に閉店なんだもん、あたしの店。だから、生活リズムが合わないって事でいっつもK子に文句を言われてる。あいつ、今頃何してっかね。グースカ寝てる時間か。日本時間だと明日の5時間前。

シャワーを浴びて目を覚まし、チャリンコでヒルトンへ。6時でも人は結構歩いてる。

っていうか、全く触れてこなかったけど、今ハワイには、ハワイ人のマメン・ランディの友達・キンボーさんが来てる。ランディは一人旅のあたしのためにキンボーさんを紹介してくれたんだけど、こっちに来てから上手に連絡が取れてない。電話をかけると携帯も自宅も留守番電話。あっちからかかってきた時は出れなくて、折り返すと留守番電話。メールにも番号が書いてあるんだけど、かけても留守電。3日目の今日。連絡がつかなかったら、会うのは諦めようと思う。

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ヒルトンへはチャリンコで3分くらい。めちゃ近い。まだ朝日が昇りきる前で、ヒルトン・ビレッジはとってもいい感じ。気持ちいいー。

昨日、しこたまパンを食べたせいか、ハンバーガーって気分じゃ正直無かった。けど、今夜は亀と食事をする約束になってるし、昼間はステーキと決まってる。今しか食べるチャンスがない。

「レインボー・ライナ」に到着。受付の人に「おーぷん?」「あいむのーほてるげすと、おーけー?」と言うと、名前を聞かれ席に通された。宿泊客じゃなくてもOKらしい。

席に通されると、まじでここでハンバーガーが食えるのか?っていう感じの店内にタジタジ。アメリカン・スタイルからは程遠い、ヒルトンのプライベート・ビーチが見えるキレイなレストラン。

席に通され着席。ウエイトレスがテーブルのカップでコーヒーを入れる。あれ?勝手にコーヒーを入れてるけど、頼んでないんだけどな…。朝のサービスか?

あれ?

メニューを誰も持ってきてくれない。っていうか、お客が料理を持ってウロウロしている。この感じ、もしかして、今はビュッフェスタイルの朝飯時間か?やっべ、確認すれば良かった…。

テラス側の、丁度これからサンライズが見れる良い席に通してもらったのに、これで失礼って帰るのは悪いなぁ。せっかくだから、ヒルトンで朝飯にしよう。

ということで、周りの人が料理を持ってきてる場所へ行き、朝飯を物色。ふむふむ、大した物は置いてないけど、どれも美味そう。

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ご飯を取った後、ロコモコのコーナーを発見。ご飯を戻すわけにはいかず、ご飯とご飯。ロコモコの方はご飯がチャーハンっぽくなってた。しかも、卵がまだ用意されてなかった。けど、ハンバーグもチャーハンも最高に美味しい。ヒルトン、さすが。

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きゃないていくあぴくちゃー、って事でオムレツコーナーを一枚撮らしてもらう。周りに人がいない時はシャッターチャンス。もしかして、このオムレツコーナーでロコモコの卵を作ってもらうのかな?違うかな?

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サーモンの入ったオムレツは初めて食べる。サーモンは別で皿に取ったんだった…。

2008_honolulu_00159.jpg
フルーツもうめぇー。3回もおかわりしちゃった。オレンジジュースも最高にうまい。味噌汁があったんだけど、まだ準備されたばかりなのか、ぬるくて最悪。

さて、会計。座ったままお会計をするんだったよな、たしか。ヒルトンだし、高いに決まってる。覚悟して払おう。

ぷりーず ちぇっく

クーポンは持ってないの?と聞かれる。ここでもクーポンっていうのが存在するのか。もちろん持ってない。

会計 28ドル(くらい)

サブウェイが買えちゃうチップをテーブルに残し、店を出てヒルトンを散歩。たけーよ。たけーw

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作りこみが凄まじい。うちはプールなんかないぞ。池すらない。

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高級な鯉もいないし、

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高そうな鳥も住んでない。鳩すら飛んでないし。

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ヒルトン、すげー。ふぅー。

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あー、食った食った。布団に横になると寝ちゃいそう。なので、着替えてプールの準備して、いざ出発。

今からは、写真の場所へ遊びに行く。ハワイ最大級のテーマパークが西の方にあるらしい。カポレイって地域だそうだ。最大級ってことは、バスが近くまで出ているはず。今回はチャリンコを置いていこう。

時間がまだ早いし、バスの時刻表が置いてある所はオープンしてないはず。今回も時刻表無しってことか。今回のバスの番号は40A番か40番らしい。

2008_honolulu_00217-11.jpg
バスに乗るつもりで、主要路線をちゃんと準備しておいて良かった。この旅で一番活躍したページじゃないかな。これに時刻表が付けば完璧。帰りには揃えようと思う。

ホテルの駐車場で一服しながら、駐車場の入り口にいる男性に話しかけて、アラモアナまでは何分くらい歩けばいいのかを尋ねると、「12分くらいだよ」と教えてくれた。「橋を超えて左に曲がってね」と。

2008_honolulu_00153.jpg
天候はこの旅一番の快晴。歩いているだけで焼けちゃいそうな日差し。教えてもらった通りにアラモアナに到着。たった10分歩いただけなのに汗だく。40番、40番。あった、あった。マカハ行きに乗る。

だず でぃす ばす ごー とぅー かぽれい?

親指を立てて、後ろに手を振る運転手。「乗れよ」みたいなジェスチャー。へいへい、乗りますよ。

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距離があると思って、最後尾に着席。一番後ろの座席は日本と同じように5人がけになっていて、他の座席よりも椅子の位置が高い。だから、あたしみたいな小人だと足が少し浮いちゃう。座りづらいのですぐに場所をひとつ手前に移した。


大きな地図で見る

手持ちの地図を広げて、終点のマカハを探すと、一番西に名前があった。あたしの持ってるルートマップではこんな場所になってない。実際の地図は見るもんだな。
きっと到着してもオープン前になっちゃうから、カポレイを通り過ぎて、西のビーチを見に行こう。ワイキキとは雰囲気が違うんじゃないかな。


大きな地図で見る

↑「マカハ」は「waianae」って書いてある場所の上の方。結構距離があるよね。
「Honolulu」から「Waipahu」を通ってルート93を進んでいくらしい。

終点まで行ってしまっても問題ない。なので寝る。バスで寝るの最高。バス前方の座席は優先席になっていて寝てるヤツはいないけど、後部座席はかなり寝ているヤツが多かった。日本のバスはどうかわからないけど、こっちだと足の不自由や方や車椅子の方が頻繁にバスを利用していて、運転手はかなり忙しい。優先席は折りたたみ式になっていて、椅子をたたんだら、車椅子の方を誘導し、壁に固定してあげる。周りの人も協力的で、自然な流れで後部座席付近に移動。実にスムーズだった。

1時間以上は走ったのかな、目的地「ハワイアン・ウォオーターズ・アドベンチャー・パーク」が見えた。あぁ~、あれなのか。っていうか、目の前で止まらないのね…。あそこまで歩かなきゃいけないんだ。しっと!チャリンコを持ってくれば良かった。楽だったのに…。

まぁ、いい。次の駅を利用すれば、そこから歩ける距離にあることがわかった。もっと西を目指そう。

道が空いていたので、かなりの距離を走ったと思う。横に海が見えるのでもう西側に到達したらしい。見渡す限りの海で、人が泳いでる場所がない。そろそろ降りてみようかな。紐を引っ張り1人下車。

すぐ近くの海に出てみる。

おぉー

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透き通っていて静かな海。

iPodの曲をボブ・マレーにして、「Ev'rything's gonna be alright(うまくいくよ)」の節で泣きそうになる。来て良かったな、ハワイ。俺、ちゃんとやれてんじゃん。

ちなみに、今回の旅に備え、iPodの中は自分を元気づける曲ばかりを入れてきた。例えば、Nanjaman「Soul revel」とか、Crazy-A「Style Wars」を聞いてると、フントに頑張っていこうって思う。かなり古い曲だけど、いまだにパワーがもらえるっていい。持ってきて良かった。ボブにも感謝。

ぼろは着てても 心は錦 
どこに行っても 心の意識 
          【Crazy-A「Style Wars」より】

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海沿いを歩いていたので、全く気がつかなかったんだけど、反対車線は大渋滞。みんな都市部にお仕事へ出かける時間かな?

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「バス、こねぇ~~なぁ~~~」

こんな雰囲気を出そうと、自動タイマーをセットして撮影。よーく見るとバスが来てるでしょ?この後、急いでバス停に戻ったんだよ。あはは。

バスの中も混んでいて、この旅で初めて立ったまま乗った。全然進まないなって思ってると、次第にスムーズになってきて、30分くらいで「カポレイ」付近に到着。付近っていうのは、「ここが~カポレイ~カポレイ~」なんて言ってはくれないから。

降りたのはショッピング・センターの前だった。ただ、作りかけなのか、工事してるし、人は閑散としてる。「ハワイアン・ウォオーターズ・アドベンチャー・パーク」は、小高い丘の上にあって、ここからは随分遠い感じ。まだ9時半過ぎ。10時30分からのオープン前には到着出来そう。

「ハワイアン・ウォオーターズ・アドベンチャー・パーク」の歩き出すと、すぐにハイウェイに出ちゃった。さすがにここは歩いて入ったらまずいよな。迂回しよう。

歩いていると、朝飯を大量に食べたせいでトイレに行きたくなってきた。ショッピング・センターだからトイレがあるだろうとウロウロ。なぜか無い。困ったので、コーラを買うついでにケンタッキー・フライドチキンへ入る。コーラを買い、椅子にコーラを置いて、トイレに向かうと鍵が掛かっていた。

え…。

なんだよ、使えないのかよ。うごー、トイレー。

仕方なく諦めて着席。どこでしようかな。外か?

女性店員
「へいが~い」

あたし
「へ?」

消臭剤容器(ファブリーズみたいなの)な物を渡された。そこに鍵が付いてる。女性店員がトイレを指さしているので、「これ、使いなよ」って感じ。

あたし
「おぉ!せんきゅー」

トイレ使わせてって最初から頼めば良かった。ちょっとかっこ悪い。

トイレに入る。あたしのホテルのユニットバスよりスペースがあるトイレ。便器は隅っこにあって、他に何するわけじゃないのに超無駄な感じ。

便器に座って用をたしてると、気持ちよくなったせいか、鍵をどこにしまったか忘れた。やっべ、あれ?あれ?周りを見渡しても何もない。鍵穴に指しっぱなし?うそー、やべー。今開けられちゃったら、超恥ずかしいじゃん。早く出よう。

あ、あった。

便座の水タンクの上に置いたんだった………。
軽く凹む。何をやっているんだ、あたしは。

女性店員に鍵を返し、「ハワイアン・ウォオーターズ・アドベンチャー・パーク」を再び目指す。どっから入っていけばいいんだろうなぁ、あそこまで。

スーパーの店員らしき人が3人ほどたむろしてたので、「ハワイアン・ウォオーターズ・アドベンチャー・パーク」の場所を尋ねた。

シカトされた。何度もトライしたが、手を振り「知らない」のポーズ。丁寧に聞いてんのに、そりゃないぜ。

コンビニに入り店員に質問。

あたし
「はろー どぅーゆーのー はわいあん・うぉーたーず・あどべんちゃー・ぱーく?」

女性店員
「Water?」

あたしのウォーターの発音が悪いらしい。

あたし
「いえす。うわらー あどべんちゃー」

女性店員
「Adventure park?」

アドベンチャーも悪いらしい。

あたし
「いえす。あいうぉんとぅー ごーとぅー ぜあ」

女性店員
「どらいびん?」

あたし
「のー、うぉーく」

女性店員
「うぉーく!!!」

すんげぇービックリしてる。んで、

女性店員
「んー、でぃす ろーど すとれーと。ふぁーすとこーなー らいと、おーけー?」

あたし
「おーけー さんきゅー」

女性店員
「どぅーゆあべすと ははは」

ベストをつくせだってよ(笑)ったくよ、なめられたもんだぜ。


大きな地図で見る

この空撮だとわかりやすいんだけど、そんな物は持ち合わせてなくて、言われた通りまっすぐ進んだ。けど、随分歩いてきちゃって、曲がり角が見当たらない。まさかショッピング・センター内のコーナーじゃないよな。

朝が早いせいか、人がいない。ガソリンスタンドのコンビニでもう一度質問。

あたし
「はろー どぅーゆーのー はわいあん・うぉーたーず・あどべんちゃー・ぱーく?」

男性店員
「・・・うぇいと」

男性店員は走り去ってしまった。待ってろとは言ってたけど…。

誰かを呼びに行ったらしく、戻ってくると連れてきた女性店員が応対してくれた。なんだか、人に迷惑をかけてる感じ。

あたし
「はろー どぅーゆーのー はわいあん・うぉーたーず・あどべんちゃー・ぱーく?」

女性店員
「でぃす」

山の方を指してる。それはわかってんだよ。アプローチかな。

あたし
「ぷりーず てぃーちみー ざ あぷろーち」

女性店員
「らいと、すとれーと」

「この道を曲がって、まっすぐよ」ってことは道は合ってるらしい。お礼を言い、再び目的地を目指した。

今いる場所と「ハワイアン・ウォオーターズ・アドベンチャー・パーク」の間にハイウェイがあるせいでこんな事になったんだよな。今歩いている道は、ハイウェイの上を歩ける道。舗装されてなくて、かんなり歩きづらかった。

こんな場所、車じゃなかったら来れないよな。バスは近くまで出てないのかな。いや、絶対に来てるはずだよな。子供だけで遊びに来れないじゃん。子供が楽しむもんじゃん、プールって。っていうか、ウォーターの発音が難しいんだよな。すんげぇー勉強になるよ、1人旅は。

あ~~、やっと見えてきた。

2008_honolulu_00145.jpg
あ、これはバスの中から撮ったやつだな。今は、赤い物体がある手前の丘の斜面を歩いている感じ。

2008_honolulu_00144.jpg
着いたー!!!ばんざーい!!!

この看板の横の側にバス停…。こんな目の前まで出ているのか………。あたしの苦労って一体………。

時刻は10時30分。開店時間ピッタリ。まぁ、良しとしようか。入り口で日本人スタッフが誘導してる。話しかけられたのでバスの本数と行き先を聞いた。アラモアナまでのバスが30分に1本あるんだそうだ。そして、かなり遅い時間まであるらしい。ふむふむ。

「ハワイアン・ウォオーターズ・アドベンチャー・パーク」入場料 38ドル(くらい)

中に入って、売店でラッシュガードを買った。19ドルと安かった。これでお腹が多少隠せる。明日はワイキキでボディー・ボードを借りるつもりだから、これを買っておかないと。ボードで乳首が取れそうになるのはごめんだ。

ロッカーの受付で鍵をもらい、着替えて、いざ!!わーい、滑り台~~。
2008_honolulu_00143.jpg
上に上る階段があって、その手前に二人乗りの浮き輪が積んである。これを持って上に行くらしい。豊島園もそうだったよな、よしよし。

開店したばっかりで、まだ人がまばら。たくさん遊べそう。

ルンルン気分で最上階。

スタッフ
「へい しんぐる?」

「君、1人?」みたいな。

あたし
「いえす」

スタッフ
「しんぐる、のー」

何っ!!

し、しんぐる、のー…………

orz ガックシ

この旅始って以来のショック。ついに人数で断られる日が来たのか。カップル、ファッキュー!!他のにしようっと。

スタッフ
「へいへい」

浮き輪をここに置けって指さしてる。ちくしょーーーーーーー

豊島園は二人じゃなくても全然遊べるんだぞ、何がハワイ最大級の敷地面積だよ。それとさ、流れるプールが閉まってんぞ。そこは一番大事じゃね?プカプカ浮いたりするのが最高なんだぞ。キャーとか言ってんんじゃねぇーよ、そこのメス野郎。うわ、これも2人専用だ。ふぁーっく!

1人でやれるアトラクション 傾斜の激しいウォータースライダー

ふざけんじゃねぇーよ、これだけかよ!!クソガキ共ばっかりで、大人が1人もいねぇーじゃねぇーか!!

キャー

うるせーんだよ、このじゃぱにーず びぃぃぃっち!!

むかついた。こんな場所、わざわざ来るんじゃなかった。ふぁーく。ふぁーく。

着替える。

帰る。

バスが来ない。

ふぁーっく!!

アラモアナに行ったら、しこたま食べよう。怒りを食事にぶつけてやる。肉を出せ、肉を。血の滴るくらいの超レアステーキを差し出せ。金はあるんだよ、何が「はわいあん うおらー あどぉべんちゅぁぱぁーくぅ」だっつーの。ふぁーっく。
 
 
  
 
 
  
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 

  
 
 

くやしいです(TT)

 
  
 
 
 
 
  
 
 
 

 
 
 てぃくしょ~~~~~~~~~
 
 
  
 
 
 
  
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 


バスが来た。さらば、うおらーぱーく。

ショックのせいか、チキン・ウイングとステーキとサラダをムシャムシャ食べた写真が無い。相当ご立腹だったみたい。お腹がいっぱいになると、冷静になって今日の事を考えた。

プールはあたしを拒否したけど、広大な海はあたしを歓迎してくれるはずだ。海だ。

奥さん、やっぱりハワイは海よねぇ~

あら、話が合いますこと~

軽くジョギングしながらホテルに帰り、ラッシュガードを着てパシャリ。

2008_honolulu_00141.jpg
ビーチクが浮いてるYO!

もう12時を過ぎているのに、まだベッドメイキングが出来てない。午前中のうちにやっちゃうわけじゃないんだ。チップルだけ持っていってるわけでもなかった。そりゃそうか。

チャリンコでサーフショップ「MOKU」へ。ボディボードを2時間レンタル。昨日は早朝だったから人の出入りが少なかったけど、今は受付で並んじゃってる。5人の日本人が受付をしていて、とってもサーフィンを舐めてる感じ。店員がロングを薦めているのに、ショートを選び「大丈夫っすよね」と聞いてる。駄目だからロングを薦めているんだろうが!パープリン大学の学生さんらしい。っていうか、団体ってことでもの凄く腹立たしかったんだと思う。1人の辛さがわかるまい!サーフボードが頭に刺さればいいのに。

団体は明日、北まで行くらしい。「明日のノースは波がいいですよ。今日もいいんですが」と店員。店員さん、この初心者さん達に教えても意味なくないっすか?
レジカウンターには、腕にビッシリとタトゥーの入った男性が座っていて、サングラス越しにこっちを見ていた。おそろしーw

あたしはしばらく店の外でジッとしてたんだけど、待ちくたびれたのもあってショップの奥に入った。すると、店員さんが話しかけてくれて、レンタルの受付をしてくれた。団体のグループと間違われたみたいだった。ふぁーっく。あいむわんぱーそん。っていうかさ、シングルって1人って意味?独身って意味?プールのスタッフ、独身か?なんて聞かないよな、やっぱり「1人」でいいのか。あいむしんぐる。←私は独身です、じゃね?まぁいいか。

ボディーボード 14ドル(くらい。正確な金額を忘れてる)

フィンも借りて、いざ海に。プールの恨みを晴らすように泳いだ。やっぱ足が使えるのっていいなぁ。波も気持ちい~~。滑り台なんか人工物だもんな、大自然には勝てないぜっての。

30分ほどでグッタリ。

沖に行くと、サーファーの邪魔になってしまうので、あまり沖には行かなかった。けど、そうすると浮き輪で遊ぶ女子とかがいて、今度はあたしの邪魔者が増えた。キャーキャーうるせーし、たまったもんじゃない。水着を剥いで海に捨ててやりたい気分。

うぉ~~、どけぇー。

こんな事をやって、サーフィンの見学もした。波がまったくない場所があって、そこにポツンといると、目の前で上手な人のサーフィンがたくさん見れた。あの人達、「コグ」力が半端じゃねぇーな。太めの人の運動神経も半端じゃない。
サーフィンを眺めてると、テレビやユーチューブで見る、もの凄い波がここには無いこともわかってきた。ノースって所はもっと凄いんだろうか。目で確かめないとって気分になってくる。明日は北に行こう。もっと凄いのを見に行こう。

海での2時間 最高

時計なんか無いのでボードを返しに行くと、2時間より少し前だった。携帯を見ると、亀がハワイに到着したらしい。

「テメェがプールに行かないせいで、人数制限をクリア出来なかった(笑)何も遊べない。」

苦情のメールを送り、後で会おうと連絡。夜は亀から食事に誘われている。

ホテルに帰ってシャワー。今度は何をしようかなぁ。手持ちのガイドブックをパラパラ。おぉ!ポケってのを食べてみたいな。ガイドブックには「着け置きをして売られているポケとは比べ物にならないほど新鮮でおいしい」って書いてある。この店に行ってみよう。場所は亀の式場の先だ。


大きな地図で見る

式場の前の道を登って行く。結構な坂だった。ぜぇぜぇ言いながら、マウンテンバイクで良かったなって思った。地図を見比べて、通り名で照らし合わせる。どうもここら辺らしい。

地元の人らしき人を発見し、場所を尋ねると、「I think あの角をまっすぐ」って感じだった。I thinkは会話で使えそうだなって思っていたけど、聞いたのはこの旅で初。言われた通りに言ってみると、あったあった、ここだな。

2008_honolulu_00138.jpg
レストランになっているのかと思って、緊張しながら入店すると、こじんまりとした惣菜屋だった。

はろー あいうぉんとぅいーと ぽけ!!

サイズを聞かれた瞬間、携帯が鳴った。亀からだ。ちょ、ちょっと待ってよ。後でかけなおすと伝えすぐに電話を切った。

ポケっていうのは「マグロの醤油漬け」と書いてあったので、つまみになるかなと中サイズのカップに入れてもらう事にした。マグロはアヒというらしく、注文したのは「アヒポケ」。種類を聞かれ「ツナ」って答えたら「アヒ」と言われた。

やっべ、思った以上に量が多いぞ。1人で食べきれるのか?

2008_honolulu_00137.jpg
外でいきなり食べてみる。あれ、醤油の味しねーなぁ。何かのオイルの味。塩気も少ない。ん~。マグロはもっちりとしてて、なんか重たい料理だ。わさびが超ほしい。想像と全く違う味で、これをどうやったら美味しく食べれるかを考えた。やっぱり醤油とわさびだよな。ABCストアで売ってるかな?

あ、そうだ。亀に連絡しないと。

あたし
「あ、もしもし」

亀ワイフ・まゆちゃんがドレスの試着をするため、自分は暇だからどっかで会わないか?と言われる。集合はもう少し遅いと思ってポケを買いにきちゃった。けど、一度戻って会うと待たせちゃう。どこのホテルかと聞けば、ワイキキの目の前の高級ホテル「ハイアット・リージェンシー」。ワイキキ・ビーチの目の前にドンと2棟も立ってるでかいホテル。手持ちの地図だと、あたしのホテルは点なのに比べて、ホテルのイラストが付いてる。生意気な。

2008_honolulu_00135.jpg
上ってきた坂を今度は下る。帰りはもの凄く楽だった。ダイヤモンド・ヘッドは3分の1ほど上った事にしよう。明日は北に行く事にしたから、もう上る時間はない。

待ち合わせの場所へ。

長いので今日はここまで。
つづく。

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