っていうか、現在人が観覧中。いらっさいませー。

中国・大連の巻  【4】

2007年11月中国大連旅行 | Comment : 0 | 2007.11.14.Wed @ 4:56 PM

訂正:

Tさん(男性)とMさん(女性)のイニシャルを反対に書いてる。

Mさん ← → Tさん

書き直ししといた。

補足:

初日の夕飯最中、主催者側からお土産として石の棒がプレゼントされた。なんだ、こりゃって思っていたら、棒に名前を彫ってハンコに出来るらしいよって説明があった。だけど、判にするのは有料。んだよ、それっていう。
あー、でもでも、よく見たら、石の棒は優しい丸みがあって、色はかわいらしいピンクのグラデーション。K子のお土産は、ゴディバのチョコにしようと思ってたから、それに金を払ったと思えばいいんじゃないのか?ってことで、石の棒にK子の苗字を彫ってもらおうと思った。
ほぼ食事は終わってみんなが箸を置いたタイミングで、石の棒を判にしたい人の受付が始まった。あたしは、棒に付属したペーパーにK子の苗字を書き、5種類くらいある判の書体の中から無難な書体を選んだ。K子が職場で何をやっているのか、イマイチわかってないんだけど、サインをする事がたまにはあると思う。そういう時に使ってもらえればという簡単なハンコとしてあげるつもりだ。
んで、判にするのが何元かちょっとメモし忘れたんだけど、その料金を店長会から出そうって案が出た。あたしんとこの支部の店長会の会長さんは、あたしと旅を供にしてくれたMさんで、いくらかわからないけど、支部からお金を預かっていたらしい。それをどうやって分配するか、Mさんは旅の始まりから考えてたから、ハンコを作る代金にするっていうのは凄くいいアイデアじゃないかと思った。
Mさんは早速名簿を見ながら、うちの支部の人に話を通しに回った。飯の後なわけだから、めんどくさかったろうに。あたしが手伝ったっていえば、あたしの店の隣の店長さんが誰なのか教えただけっていう…ごめんちゃい。

んで、2日目。

(プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル)

ん?電話?モーニングコールってやつ?もう朝か………

Tさんもバッと起きた。電話はすぐに止まった。あれ?
時計を見ると、まだ四時。四時?なんなんだよ…すぐに二人とも寝た。

な、なんなんだよ… zz ZZ zz ZZ

zz ZZ zz ZZ

zz ZZ zz ZZ

(プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル)

あ、朝だ…ガチャっとTさんが電話に出たらしい。

あたし
「おはようございます」

Tさんの体調はどうだろう。見た目は平気そう。

起床は6時半。すぐに朝食を食べに行く。

朝食は、2階フロントに隣接しているレストランにて、バイキング形式の朝食を取る。朝食拳を二日分渡されていて、レストランの入り口の受付にそれを渡す。

受付
「(!!)トゥモロー」

あたし
「え?あー」

あたしが持ってきた券は明日の分だった。まじかよ…Tさんの分も持ってたあたしは、Tさんに待っててもらい、券を取りに部屋へ。部屋、10階だったんだけど、なかなかエレベーターが来ない。

で、券を取ってレストランへ。お待たせしましたー。

朝食はいろいろな料理が置いてあった。どれも美味しそう。あたしは。ご飯、みそ汁、納豆、サラダを取って着席。納豆が超嬉しい。みそ汁に入れる具として用意してあったオクラとネギを納豆に入れた。超うまい!!みそ汁は赤だし。ご飯は売り切れだったので、チャーハンにした。だから、納豆チャーハンって感じ。チャーハンは相変わらず味が薄いので、丁度いい感じ。Tさんはパンが美味しいって言って、何個も食べてた。食べるのが早い…。あたし、地元では早いって言われてんだけど、さらに早い…。
レストランのホールスタッフは、コーヒーのサービスを丁寧にしてくれた。丁寧すぎて、半分くらい減ると「コーヒー」といって注いでくる。そんなにいらないんだけど。

ちゃっちゃか飯を食べて、部屋に戻る。集合は7時50分にバス。まだ時間があるから、前日すぐに寝てしまったTさんにシャワーを使ってもらい、あたしはその後でシャワー。スッキリしたら、着替えて今日の支度。

前日、夕食前に遅刻したので、ちょっと早く部屋を出る。あれ?あたしが預かってるキーがないなぁ。あれぇー。まぁ、Tさんの分があるからいいか。

1階に停車中のバスに乗り込む。今日は旅順という地域の観光。これから一時間くらいバスで移動するらしい。
バスの中では、「東鶏冠山」や「203高地」の説明をガイドさんがしてくれた。あたしは事前に観光する場所の事を調べておいたので、話がよくわかった。んで、説明が終わると、バスの揺れが激しいにも関わらず寝た。
揺れが激しいって、ケツが浮かんじゃうくらいひどい揺れ。東鶏冠山に着く前、Tさんに

Tさん
「あの揺れでよく寝れるな」

って言われた。

Mさん
「霧が凄かったんだよ」

山道をバスで通ってきたらしいんだけど、前が見えないくらい霧が凄かったらしい。ウトウトしてるとき、あたしも少し見たんだけど。

「東鶏冠山」っていうのは、ロシアと日本が戦争をした場所。ロシア軍の拠点を日本軍が攻めた場所。

以下、ウィキペディアより引用。

東鶏冠山は日露戦争時の塹壕がそもまま残るところで、旅順港攻略戦の模型図もあり、反帝国主義教育に利用されている。

東鶏冠山は、ロシア軍の司令部や医療室があった場所を見学したんだけど、当然跡地なわけで当時の様子を感じられるのは、山や岩に残った弾痕くらいだから、ちょっと迫力にかけた。山の向こうに見えた大砲のを見に行きたかった。

見学は30分程度。次は「旅順博物館」。

200711060609100040.jpg

旅順博物館には、戦前東本願寺の大谷光瑞が資金を出して組織した探検隊が西域で集めた収集品(5体のミイラなど)などがあり、戦後できた新館は美術品を収容する。

博物館では、中国のいろいろな時代の美術品が見学出来た。ただ、館内の照明がついてない。暗いんだよね。なぜ?って感じ。

200711060609100043.jpg

照明消えてない?これね、カメラの感度を800にしてんの。普段は200で十分なんだけどさ。

200711060609100045.jpg

いやー、こういうの見てもなぁ。

200711060609100044.jpg

館内の案内人がいるんだけどさ、どうもうさんくさいんだよねぇ。なんなんだろ、このあたしの中の偏見は。

200711060609100041.jpg

引用した文章に書いてあるミイラがこれ。収集品って書いてあるけど、何なんだろね。珍しいだけ?え?

第二章・2

第三章

中国美術展(30) 講演「旅順博物館所蔵大谷探検隊資料の日中共同研究をめぐって」 聴講記その1

んで、館内を一通り回って、トイレを済ませたら、小部屋に入ってくださいとの事。こ、小部屋に?また売りつけられるのか?

小部屋には、高そうな壷だとか、置物だとかがディスプレイされてた。まさか、これは売りつけないだろうと思っていたら、案内人が営業マンに変身。デター!って感じ。一つ、どれでも15万円くらいだって言ってたかな。棚ごと買うと150万だって。え?っていう。誰も買わないだろうと思ってたら、買う人発見!!まじかよ!!うぉ!!みんな、驚いてた。だけど、手持ちが無かったらしく諦めようとしたら、案内人が「いくらならある?」みたいな感じで、値段が9万くらいになった。おいおい、いきなりそんなに安くなんのかよ!!!!
案内人の説明によると、博物館をリニューアルするにあたり、資金集めのため、展示物を販売しているそうだ。だけど、安く売ってるってことはこれって…。
さらに、あたしは帰国していろいろ調べてみたら、同じような経験をした方の日記を発見。

旅順を訪れる - amamuの日記

立派なコレクションを説明してもらった最後に、骨董品の販売説明がある。つまりこれはビジネスである。博物館も最後は商売で、案内をしてもらった館内説明者が急に販売員になるのは、中国政府の外貨獲得という方針からのことに違いない。陳列されているひとつのケースの中に、ずらりと骨董品が並んでいる。ケースも含めて、日本円で150万円だという。

日本人は狙われてるとしか思えないね、うんうん。っていうか、小部屋での撮影許可を聞いたら、

案内人
「それはやめてください。これを買われた方の物になるので」

と著作権っていうかなんなのか、変な注意が返ってきた。なにか腑に落ちない。

さて、お次は「203高地」「水師営」の見学。

203高地、水師営の会見所

日露戦争(1904~05)の激戦地、旅順港争奪戦の停戦条約が結ばれたところ。司馬遼太郎著の「坂の上の雲」に詳しく書かれている。両地とも、外国人観光客もほぼ自由に訪れている。水師営は村の名前で、清・北洋艦隊(別名、北洋水師)の隊員の陸上営倉地の意味。

東鶏冠山、203高地と、日露戦争の傷跡を見学してるんだけど、あたしたちってショッピングセンターの人間であって、歴史好きでも観光者ってわけでもなく、研修員なんだけどなぁ。行く前からこの点が疑問だったけど、来てもずっと疑問。これは香港旅行の時もそうだけど。

200711060609100046.jpg

203高地に到着すると、駐車場に人力の籠が待機してる。バスを待ち構えてるらしい。ガイドさんの話だと、彼らをうまく回避してくれって事だった。
高地ってことで山道なんだけど、これがまたかなりの急斜面。ちかりた。

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山の上にそびえ立つ慰霊碑。これは日本軍が立てたもので、日露戦争後、8年もかけて建設されたらしい。ガイドさんの説明によると、日露戦争で使った弾丸を拾い集めて日本に持ち帰り、それを材料に加工して作ったそうだ。ってことは、この周りには日本人とロシア人の霊魂がうじゃうじゃって…いう話は全然信じないので、ぜひここにファッキンオーラの泉軍団でも連れてきて、一人一人成仏させてあげたら、平和貢献に役立つかもなって思う。で、さっきの「東鶏冠山」の、

反帝国主義教育に利用されている。

っていう部分を読みほどけば、満州解放後、こんな塔はすぐにでも排除するべきなのに、いつまでも残ってる理由になるのかもね。

200711060609100049.jpg

こんなのや、

200711060609100048.jpg

こんなものも置いてあった(ほったからしてあった)。

で、山を下ってバスに戻る。あっ!こいつら、下ってくる奴らには興味無しかよ(笑)

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くつろぎ過ぎだろ。あははは。

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203高地の名前の由来は、標高が203メートルって事。単純ね。

バスで10分ほどで「水師営」へ。この辺りは田舎って感じ。田舎っていったどういうイメージを持つかわからないけど、この辺りは赤い土が目立ち、草木がなく裸の土地って感じ。民家もボロボロで、大連市中心部と比べるとかなり貧しいんだろうと思う。さっき「203高地」にいた人力の籠は、一回100元で1600円程度だけど、この地域の人にとっては大金らしい。

200711060609100053.jpg

「水師営」は、日露戦争が終結し、日本とロシアの双方の代表が会見を行った場所として有名。日本の乃木将軍の第三軍が、旅順の(東鶏冠山や203高地の)ロシア軍と、中国本土で戦争をし、最終的には日本が勝利して、中国本土からロシアを追い出した。そして、満州と言われる地域を日本が勝手に使用していく話に繋がる。乃木将軍より、あたしは東郷平八郎の方がよく知ってる。っていうか、乃木将軍なんて知らなかった。

ここでもう一度日露戦争をざっくり勉強してみた。

日露戦争 - Wikipedia

そして、乃木将軍とは。

乃木希典 - Wikipedia

水師営は、当時の建物そのままになっていて、中は写真が展示されていた。その写真の一つが、上記のページに紹介されている集合写真。

旅順攻略戦後にロシア側のステッセルとの間で水師営の会見が行われた。そこでの乃木の紳士的で寡黙な雰囲気は、諸外国の記者が持つ日本人観に大きな影響を与えたといわれている。乃木はステッセルらロシア軍幕僚にも帯剣を許し、従軍記者たちの再三の要求にも関わらずロシア軍との会見風景は一枚しか撮影させず、彼らの武人としての名誉を重んじた。

ガイドさんからも、ロシア軍に剣を持たせたって話は聞けたが、さらに詳しいウィキペディア。

で、水師営の隣には、食事場があって、本日の昼食はそこで食べる。入り口に魚や貝が置いてある水槽があった。その中に、いたいた、またいたよ、海ミミズ。

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写真は食べ散らかした後。今回も微妙な料理。最初、とんもろこしの粉で作った生地に、野菜などを挟んで食べる料理が出た。それって、トルティーヤじゃんって思ったんだけど、メキシコ料理に似たような物が大連にもあるんだね。また、中国式ハンバーガーってのも出た。肉まんのパンに、唐揚げにタレをつけたような物を挟んで食べる感じ。ビールはチンタオビールの冷えたのが一人一本でた。炭酸がいい感じで喉ごし最高。

食事後、しばし待機。

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目の前は建設中のマンション。だけど、工事をしている様子もないし、音もしない。仕事してんのか?って感じ。

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さっきの203高地の周りはとても田舎で、こんなマンションに住める人はいるんだろうかって地域なのに、ズラーッとマンションが建設されてた。ガイドさんの話によると、大連と旅順は、ハイテク産業の工場が多く、そこに勤める人々は高級取りらしい。工場勤務の人達が住む予定の場所なのかな?
(青いバスがあたし達のバス)

食後、次に向かうのはデパート「和平広場」。大連市内中心部のデパートじゃなくて、ちょっと離れた場所にあるらしい。テナント数は200店舗ほどで、1日約40000万人くらいお客が来るらしい。

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中では元しか使えないとガイドさんが言っていた。あたしは、ここでお土産を買う気がなく、TさんもMさんも適当に見て回るかって感じだった。なので、館内をブラブラ適当に見て、集合時間まではコーヒーショップで時間を潰した。

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これを書いてて思ったんだけど、なんで日露戦争の傷跡なんか見なきゃならないんだって書いておきながら、研修員としてデパート見学を怠った。次の日もそうだけど、もう少し一人で回っておくべきだったかも。初日の夜、少し回ったくらいでいい気になってた。反省。バスに戻ると、他の皆さんは沢山お買い物をした様子。もう少し時間をかけるべきだった。

和平広場の後は、バスで移動して、工芸品店にてショッピングの予定。ってことは、あれだ、中国人がニコニコして日本人を待ってる例のヤツか。
おぉ!売ってる、売ってる!!

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巨大なプーアル茶。手のひらサイズで1ヶ月分くらいだから、これだと一年くらいは持つね。この他にも、沢山のお茶、皿、グラス、箸、布、宝石などなどが売っていて、商品を見ていると、ススっと中国人が営業トークしてくる。ゆっくり見てられない。さきほど、博物館で展示品を買った方は、手に持ってる袋で購入者だとわかるのか、びっちりマークされてた。

お土産用のお菓子も売っていて、そこには人だかりが出来てた。覗きにいってみると、お菓子が飛ぶように売れてた。聞くと、そのお菓子は美味しいらしく、免税店よりも安いらしい。となると、数を買わなきゃいけないお土産にピッタリじゃん!あたしも5個購入。これで自分の店の分はOK。

買い物が終わり、バスはホテルへ。40分後には夕食へ移動する。昨夜は寝てしまったため、注意して早めに出発。朝、朝食から帰って来た時まで持っていた部屋の鍵が全然見当たらない。あれー。まぁ、絶対にあるはず。

夕食は「海鮮料理」としおりには書いてある。海鮮ってミミズじゃないよなって考えたりもしたけど、しおりにはそう書いてない。っていうか、昨夜のメニューにもミミズとは書いてないんだけど。

で、レストランへ到着。ガイドさんの話によると、このレストランは大連でも有名なチェーン店だそうだ。
着席して、前菜が出てくる。ふむ、なんか味がほどよく濃くて、昨日よりは期待出来そう。

200711060609100060.jpg

ひらめ!!!!!

わさび醤油が一緒に付いてきて、味も美味しい!!そりゃ、刺身だから美味しいに決まってるんだけど。
カニも出た。だけど、渡りガニだったから、甲羅が固く、あまり人気がない様子。円卓にいつまでも残っているから、あたしは沢山食べた。食べづらいけど、おいちい。
アワビも出た。とても小さいから、トコブシみたい。他にも肉だとかホタテ(超ニンニク味)だとかも出て、昨日とはグレードが違う感じ。ここでも紹興酒は余っていたので、グビグビいただいた。ごちそうさまっす。

んで、昨日作ったハンコが出来上がったらしく、それを受けとる。出来は思った以上に良かった(写真がない…)。

昨日から、バスの中では夕食後のオプションツアーが紹介されていて、今夜は雑伎団鑑賞ってプランがあった。昨日はマッサージだけだったけど、今日は雑伎団とマッサージ。昨日のうちは、TさんもMさんも反応してなかったけど、今日になって行きたいという話になってた。もちろん、あたしも見たい。なので、夜は部屋で飲む話になっていたけど、雑伎団の後って事になった。

食後、雑伎団観光希望者はホテルに帰らず、バスで直接会場へ。ビルの57階が会場らしい。なんか凄そうな感じ。
雑伎団を見る前に、夜景をどうぞって事で、57階から夜景を見る。

た、高い(>▽<)タケェー

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大連を一望。

んで、雑伎団の会場へ乗り込む。あれ???

200711060609100062.jpg

特別なステージがあるわけじゃなくて、中央が空いていて、周りに座席がある感じ。古いキャバレー??
おぉ!なんか出てきたぞ?

最初は中国人女性3名によるショー。なんかこっちが恥ずかしい感じ。

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お次は、5兄弟って雰囲気の子供達によるパフォーマンス。

200711060609100066.jpg

ハァッ!!

(パチパチパチ)

みたいな…。で、場面が変わると、また最初の女性3人がコスチュームを替えて登場。

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(緊張してぼけたんじゃありませんよ!!)

終わると子供達、これの繰り返し。

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写真じゃよくわかんないだろうけど、隠し芸大会で芸人・ネプチューンが挑戦した巨大駒。

200711060609100070.jpg

これまたわかりづらいけど、黄色いマントのパフォーマーが、仮面をかぶって踊る。お面の表情が一瞬で別の表情に変わるという仕組み。これは古くからある古典芸だと思う。なんて言ったっけなぁ。

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どんどん露出していく3人娘。次はさらに脱ぐのか?乞うご期待。

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何束もフラフープを回す少女。

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どうなっているのか、わかるかな? 雑伎団っぽくなってきたっしょ?

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ほらね。

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わお!!

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おめでと??ございま??す

って、彼女は足で回してますよ!!すんご!!

200711060609100078.jpg

ん!

200711060609100079.jpg

よ!!!

200711060609100080.jpg

わお!

お次はろうそくプレイ

200711060609100081.jpg

そんなに開いちゃってー

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あ、あつそー!!これこそ、まさに、どんだけーってやつ

200711060609100084.jpg

ろうそくプレイ、ここに極まる!

200711060609100085.jpg

最後は、ローラースケートを履いた子が、一番ちっちゃい子をグルングルン回すという芸。
これで終わりだった。雑伎団…。しかも、飲み放題だったらしいんだけど、ショーを見ちゃってるから、全然飲めてないよ!っていう。350元はショーに払ったって感じ。
でも、何にも見ないで終わるよりは良かったのかな。
(3人娘、結局あれで終わりかよw)

ショーが終わると退席。というか、バスに乗り込んで帰った。その場で少し飲ませてくれたりはしないみたい。

ホテルに帰って、2階フロントの隣のレストランに。レストランはバーに変身していて、生演奏に生歌が聴ける場所になってた。TさんとTさんのお仲間さん2名、Mさん、そしてあたしは、部屋で飲まず、そこで飲むことになった。少し飲んでいるし、やっぱりホテルは綺麗で雰囲気はいい。

んで、みんなで乾杯。お疲れ様会って感じ。ダラダラ話せて、のんびり出来た。ホテルのウエイター・ウエイトレスの接客は、申し分なし。
そこでの生演奏曲は、お客さんに合わせて歌っているのか、日本語の曲も歌われていた。けど、なぜか「恋人よ」。暗いじゃん(笑)

こいびとよ~~ そ~~ばにいてぇ~~~

ぎゃはははは。

Tさん、Mさんとはかなり仲良くなれた感じ。ただ、ずっと敬語だったから普段とは違うんだけど。んで、Tさん、ご馳走様っした。

部屋に戻ったのは11時頃。明日の準備をして、シャワーして、サッパリした後に就寝。次の日は7時に起床。おやすみなたい。

つづく。

次回、最終回。

【→もっといろいろ読む】




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