今朝のニュースで何度も報道されていました、これ。
俳優、渡辺謙(47)の主演米映画「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)が7日(米国時間6日)、2006年度「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」の最優秀作品賞に選ばれた。
「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」・・・あまり聞きなれない名前だなって思った人が多かったと思う。アカデミー賞や欧米の映画祭に比べ、日本人の注目は低いし。
(ニポン人が出演したラスト・サムライだってノミネートされたってのに、渡辺健しゃんがアカデミー賞ノミネートか?の方に注目はもっていかれた。)
あたしはこのサイトを始めた当初、映画の感想文ばっかり書いてて、アカデミー賞やラジー賞を追っかけてたから、「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」については多少の知識があった。だから、フジテレビ「めざましテレビ」の軽部アナが朝から説明していた事がすぐにわかった。っていうか、時間の都合もあると思うけど、彼の説明だと「男おばさん(BSフジ)」で映画評論してるわりに足りない気がした。彼の説明よりこっちを見てもらう方が凄く勉強になると思う。
→ナショナル・ボード・オブ・レビューを予想する Movie Cycle Diaries/ウェブリブログ
または、これ。
→ナショナル・ボード・オブ・レビュー - Wikipedia
で、今回の結果が載ってるページがこれ。
「ナショナル・ボード・オブ・レビューを予想する Movie Cycle Diaries/ウェブリブログ」のリンク先で説明を読んむとわかるんだけど、各メディアで「前哨戦」と言われる理由がこんな風に書いてある。
この賞の注目度は高い。長い歴史を誇る賞としての権威もあるが、アカデミー賞の前哨戦たる批評家賞としては一番早くに発表される(例年12月初旬)点がその最たる理由だ。作品選びもひとクセある。 アカデミー賞への直結度も他の批評家賞より高い。
「アカデミー賞の前哨戦たる批評家賞としては一番早くに発表される」、うん。
で、最優秀作品に選ばれた「硫黄島からの手紙」なんだけど、明日から公開ってことでそれについては全くわからないから、今日は「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」の事だけ紹介しておく。「硫黄島からの手紙」の前評判は、出演している憎きジャニーズ・二ノ宮君の評価が高いそーだ。
来年のアカデミー賞までは沢山の賞が発表されるんで、その都度紹介していくつもり。紹介するのは久しぶりだし、あたしも復習になっていいかも。
ちなみに、あたしがクリント・イーストウッドをオススメするならコレ。
ダーティハリー![]() | ダーティハリー2![]() | ダーティハリー3![]() | ダーティハリー4![]() | ダーティハリー5![]() |
ハリー(イーストウッド)、渋すぎっ!!ハードボイルドって言葉を覚えたキッカケでもあり、44マグナム(ハリーの拳銃)に子供向けの特撮とはまた違ったヒーロー像をもった作品。
(4までくらいがいい)
声優が故・山田康雄氏だったことも重要なのかも。あたしの中で、ルパンよりハリーなんだもん。
(ちなみに、ちなみに、ハリー役は故・フランク・シナトラがやるはずだったってね。)
そーしてー!!
イーストウッド・ファンは絶対に外してないでしょ。
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