はい、やっと二日目。ダラダラ続けないで、サクッと終わりにしちゃいたい「旅の記録」
あたしは忘れっぽいんで、メモを取りながら旅を続けたわけなんだけど、
それを見ても思い出せない事がある(笑)バカレベルも極めつつあるな。
例えば、朝は何時に起きたんだっけ?
六時には食堂でまずい朝食のバイキングを食べてたっけな。
その後、バタバタとホテルの玄関に集合。朝礼後、バスに乗り込んだ。
今日の見学は、九龍半島から香港島に渡る所から始まった。
渡ると行っても、半島と島を結ぶ海底トンネルをくぐって行く。
ガイドさんが若い時はフェリーで渡っていたんだとさ。
朝が早かったのと、連日の疲れから、頭がボーっとした。
フンとに朝が弱いあたし。
また、ガイドさんは午後の予定も話してくれた。
本日の夕食は「水上レストラン」で食事のはずが、
どうしても予約が取れなかったってことで、急遽予定を変更し、
潮州料理を食べに行くという。
ん?予約が取れなかった?
それはおかしいじゃないか。2~3ヶ月前から旅行のプランは出来上がっているのに・・・
っていうか、別にどこのレストランでもいいよ。とりあえず食べれればさ。
昨日の夕食でこの度の程度はわかった。だから、別にどこでもいい。
そこにムッとしたわけじゃなくて、事前の連絡でレストランに行くっていうから、
小綺麗な洋服を持ってきんじゃん!持ってきたのが台無しじゃん!
街のレストランなら、別に旅行鞄はいらなかったじゃん!リュックで行けたじゃーん!
予定変更の夕食「潮州料理」っていうのは、ガイドさん曰く「お茶にうるさい人々」が暮らす地域らしい。
そこでお茶の説明が少し聞けたんだけど、それはあたしにとって耳にうるさい話だった。
すんなの、小さい頃から聞かされているアルヨ
なんて思っていると、バスの中ではツアー会社が用意した「お土産」の紹介が始まった。
ガイドさんが7~8個の商品を紹介してくれて、配られた用紙に記入して申し込む。
免罪店よりも安く買えるんだそうだ。後から気が付いた事なんだけど、たしかに安い。反省。
あたしはお土産の事を全く考えておらず、聞いているうちに眠くなった。
こっくり、こっくり、あ!!よだれ!!じゅる

気が付くと、九龍半島から香港島に移動した様子。香港市内は九龍半島よりも近代的な印象。
これもメモに書いてないんだけど、どこかの公園に行った。
後から必死に調べあげて、そこが「レパルスベイ」という海水浴場だってことがわかった。
そこはいろいろな神様の銅像が建っていて、なんとも言えない景色が広がる場所だった。
例えば、ギャンブルの神様の前には人の列が出来ていて、大人気。
↓ 彼

かわいそうに、ベタベタと触られまくり。

「大穴、当テチャウYO!」
また、その神様のお隣には、子宝に恵まれるという神様の像が。人間、欲張りなもんだから、お金も稼いで、子供も作っちゃおう!みたいな感じに、子作りの神様も触っちゃう。ギャンブルの神様から始まる行列は、欲張りな列。
しかも、その子作り神様が・・・↓ 超キモイメーン


なんですか、このディティールは(笑)こんなに子供はいりませんって。
まだまだいますよ、神様は。商売の神様は彼↓

日本で言うところの「恵比寿様」。お腹を触るとご利益があるんだそーです。
なので、お腹の辺りは真っ黒け。人の業に汚されてるわけですもん、神様も大変でございます。
↓こんなのや

こんなのや

こんなのや

こんなのがいました。
でも、上の三つはガイドさんから離れて見学したため、何の神様か不明。調べる気もあまり・・・
神様の銅像を見学する通路には、手のひらサイズの銅像も無数に置いてあり、その銅像が今回で一、二を争うベストショットになった。ぴーす。


んで、海辺の方から陸地も撮ってみる。
丘の上に建っているビルは建設途中で、今後はホテルが入るそうだ。
元々は居住マンションとして建設された物だったらしいんだけど、あまりに家賃が高額なため入居者が少なかったらしい。

これは香港の国花「洋紫荊」(ヨウシケイ
*1
)。
正直言うと、そんなに綺麗な花では・・・香港の方、ごめんなさい。
この海水浴場は、観光客相手に物を売っている人々がたくさんいた。
日本人だとわかると、2~3人は声をかけてくる。
ただし、ここにまつわるものは一品もなく、なぜかボールペンだとか、扇だとか・・・
神様がいるんだし、そのシールとかさー、お札とかさ~、もっとないのかよ、他に。
いらねーっていってんだろ(怒)
ざっと一巡して、バスに戻る。
朝一の観光、ちょっとヘビー。
次は、香港のガイドブックにも乗っているショッピングモール「IFC」に向かう。
昨日見学したモール「ランガムプレイス」は縦長なモールだったけど、今度のは横長に広いんだそーだ。
また歩くのかよ・・・
隣の席のAさんは移動中、ほとんど寝ていて、着く場所、着く場所、「ここはどこ?」って感じだった。バス内ではガイドさんがしゃべくり倒すんで、Aさんとはほとんど会話をしていない。
だから、到着した先で一緒に回っている時に会話をしていくんだけど、見学もしっかりやりたいから、会話が適当になっちゃったかなって思った事が何度もあった。反省5秒。
んで、「IFC」に向かうバスの中、ガイドさんは香港の歴史を少し話してくれた。
まぁ、中学の教科書に乗っている基礎的な話でも、久しぶりに聞けばうるさくない話。
あたしはもうちょっと突っ込んだ話をして欲しかった。
そしたら、ガイドさん個人の話になって
「ガイドを続けるために、私はイギリス国籍と香港国籍の二つの国籍を持っています。その方が仕事もやりやすいからです。イギリス国籍を取る時、イギリスまで行きました。なんだか自分を売るような気分で少し辛かったです」
↑真面目な話だったので、丁寧に書いたけど、もう少し砕けた会話調でガイドさんの話は続いた。
「返還後、香港のお金持ち達が別の国へ行ってしまう事を防ぐため、香港は共産主義と資本主義の一国二制となり、50年間はこの状態。今まで通りの経済を続けることが出来ます。香港は中国の特別行政地区です。」
ふむ、朝からヘビーな話だこと・・・
「香港は貧富の差が激しいです。マンションに住む人々は、2LDKの部屋の一部屋を貸し出し、他の家族を受け入れ、家賃をもらっています。私も、結婚当時は他の家族に部屋を貸してもらいました。部屋を借りた夫婦、家族は<子供を作ってはいけない>などのルールがあります。」
ヘビーな話がしばらく続いて、バスは香港島と九龍半島を結ぶ、フェリー乗り場がある辺りへと進んでいった。「IFC」はこの先らしい。

その途中に国際会議などが行われるコンベンションセンターがあって、バスはその周りを一周した。コンベンションセンターの正面広場
*2
には、返還を記念し中国政府からプレゼントされたという黄金像が置いてある。
写真の黄金像がそれ。バスの中からの撮影なので、なんともわかりづらい・・・
ガイドさんの話によると、この像は国から国に渡された像の中で、世界2位の大きさらしい。
ガイドさん
「では、一位はなんだと思いますか?」
(し~~~~~~ん)
おみ子 say
自由の女神像~~
「はい、正解。よくわかりました。」
(学校の社会科見学かよ(笑)
アメリカにある「自由の女神」は、独立を記念しフランスから送られた像で、世界一の大きさだってことをテレビか雑誌で見たことがあった。だから、写真の像が世界何位だろうと、自由の女神が一位だってこと、ただそれだけ。
時間がないのか、バスの中からコンベンションセンターをぐるっと回って、次の目的地「IFC」へ。
ちなみに、今調べてわかったことなんだけど、朝方の見学場所「レパルスベイ」は香港島の南に位置し、名前はアメリカの軍艦「ぺパルス」から取ったんだとさ。映画「慕情」の撮影現場で、その映画、年配の方には有名な映画だそーです。
本日、ここまで。
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水玉
[1]2006.01.27.Fri @ 7:17 PM | [RES] -
恋愛の神様はいないんですかねぇ?(爆)
さわりまくって抱きついちゃうんだけどw(必死)自由の女神が1位なんですか~~!!
よく知ってますねぇ・・・ほんと。ああーーーー女神早くみたいよぉぉ
超たのしみです♪♪ -
八名ステッカー貼りまくり
[2]2006.01.27.Fri @ 7:21 PM | [RES] -
この像って
呪われそうな気がするのは私だけだろうか



